生活支援・社会参加情報サイト「いちかわ支え合いネット」心のふれあいボランティア「フレンズ」活動紹介保健・医療・福祉2026年度7月の定例会

2026年度7月の定例会

公開日:2026年07月13日 最終更新日:2026年07月13日

7月10日(金)13時30分~ 全日警ホール第1回議室にて7月の定例会を行いました。梅雨明けを思わせるような日差しの中、11名の出席がありました。また、1名の見学がありました。

会長あいさつ:左手の手根管手術のため入院し、無事に退院できました。まだ、指先に痺れが残っています。皆さんも手の使い過ぎに注意してください。暑くなりましたね。身体に充分気をつけてください。

〈連絡事項〉お手伝いのボランティアの募集です。

①9月26、27日(土曜、日曜日)「第23回 回遊展in八幡2026」が開催されます。お手伝いをお願いします。参加可能な方は会長まで連絡してください。お手伝いの詳細は後日連絡します。

②11月3日(火曜・祝日)「第51回いちかわ市民まつり」が大洲防災公園で開催します。9時に集合となります。

③11月15日(日)「行徳まつり」が今年は行徳駅前公園で行われます。こちらは8時30分集合となります。②③についてはお手伝い可能な方は太田さんまで連絡してください。

○8月11日にイオン妙典店で「幸せの黄色いレシート」キャンペーンで店頭で活動PRをします。出席予定4名です。

○6月29日の「さかえ祭り」(さかえ保育園)は台風接近のため残念ながら中止になりました。

○「お話相手(傾聴)の講座について 7月第3土曜日の広報に掲載されます。「市川よみうり」にも掲載予定です。

○市川総合病院以外の施設での傾聴は現時点で難しいようです。個人傾聴の依頼もいまのところありません。

〈活動報告〉市川総合病院 6月 参加日数19日 のべ参加人数27名 実参加人数11名

感想:ボランティアに行く度に勉強になります。このところは挨拶をするように心がけています。北病棟につながるエレベーターの場所を聞かれ久しぶりに案内をしました。これも大事なことと認識しました。

手の不自由な方からお財布にカードを入れて欲しいと頼まれ病院スタッフに確認しました。これは大丈夫とのことです。

病院スタッフが1名になりました。精算機が「精算を受け付けません」と表示。会計窓口への案内が多いです。

精算機のトラブルは患者さんの気持ちの負担になるように感じました。マイナ保険証は来院の度にカードリーダーに通す必要があります。それを忘れると診療受付で再度マイナ保険証をリーダーに通して来るように案内されてしまいます。高齢者は資格確認証で受診されている方が多いです。

失敗からの教訓です。キャッシュカード支払の患者さんが暗証番号を2、3回間違えたのに気づき窓口に案内しました。その間に次に順番を待っていた方が前者の画面の通りに支払ってしまいました。薬局で間違いが判明したので大事にはなりませんでしたが、後味が悪かったです。精算機での支払が完了せずに何らかの事情で離れる時は、画面を「戻す」――気をつけます。

顔を覚えてくださる方もいてボランティアをお休みした翌週、「先週いなかったね」と声を掛けてくれました。

午後にボランティアに参加しました。患者さんも少なく静かでした。自分が病院にお世話にならないためシステムや診療科の場所など分からないです。勉強しなくては、と思いました。

会長から:病院からの連絡です。自動精算機の釣り銭忘れについてです。硬貨やお札を取ってしまうと精算機の画面が初めに戻ってしまい誰の忘れ物か分からなくなります。お金には絶対に触れないようにしてください。また、釣り銭忘れに気づいたらすぐにスタッフへ。時間がかかりそうな場合は後ろで支払を待っている人に声を掛けてみてください。

次回の定例会は9月11日(金)13時30分~ 全日警ホールです。地域包括センターの方の体操指導があります。ふるってご参加ください。

また、10月の定例会は会場の都合で10月16日第3金曜日13時30分~全日警ホールです。ご注意ください。

〈おまけ〉NHK総合で放送されている「ミッドナイトタクシー」。主人公は古川琴音演じる30歳目前の女性ドライバー。真面目で話は面白くないけれど淡々とした話し方がどこかミステリアスで「彼女のタクシーに乗った客はふとその夜のことを思い出す」(「」内ドラマの引用)そうだ。ある夜、「時空探偵」をしていると言う2080年から来た男性客を乗せる。彼は依頼者の後悔をなくすことを生業とする探偵なのだが、後悔だらけの依頼に疲れタイムマシンに乗れなくなってしまったと言う。彼曰く「未来の世界で減ったものって何だかわかりますか? 人と人との関わりですよ」対話型AIがどんどん進化して人の話し相手が人である必要がなくなった――ドラマの話とは言え、背筋がぞわぞわした。

今やAIはどこにでも存在している。スマートフォンの顔認証、検索エンジン、渋滞回避の経路案内。エアコン、掃除ロボットなどなど。「チャットGPT」などを使わなくても生活の一部になっているわけだ。

人と人の間には気持ちのズレや感情の揺れがあって、必ずしも気持ちのいい答えばかりは返ってはこない。それどころか時に怒りや悲しみをもたらすこともある。それでも対話しなければならないことがあるのでは?この世界をぐるりと取り囲む様々な出来事は互いの話を真摯に聴くことから始めれば、解決できるのではないかと思う。考えが甘いだろうか。

2080年にはとうてい生きてはいないだろうが、近い将来自分も対話型AIのお世話になるのだろうか?

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