2026年度9月の定例会
公開日:2026年09月16日 最終更新日:2026年09月25日
9月11日(金) 13時30分~ 全日警ホール第2会議室にて9月の定例会を行いました。
雨の多い9月となりました。当日も開始前にはシトシトと雨が降っていました。足元の悪い中、11名の参加がありました。その中には8月に開催した講座を受講し新しくフレンズへお仲間入りした人もいます。大歓迎ムードの中での定例会でした。
〈会長あいさつ〉災害が多く発生しています。先月の千葉豪雨以降もあちらこちらで大雨の被害、地震がありました。国内だけでなく海外でも大きな災害が発生しています。気候の変化も大きい時です。皆さん、お身体を大切になさってください。
新しく加入されたメンバーさんと全員で名前のみで自己紹介を行いました。
〈お知らせ〉
○ボランティア保険に加入していてカードをもらっていない人は申し出てください。
○9月26、27日開催 八幡回遊展について ボランティアに参加する人は8時55分までに全日警ホールに集合してください。当日、担当をお知らせします。(26日、27日共に3名参加)
○11月15日開催 行徳まつりについて ボランティアは定員に達しました。ご協力ありがとうございます。ボランティに参加しない方でもどうぞ遊びに来てください。
○11月3日(火・祝日)開催第51回いちかわ市民まつり(10時~16時 大洲防災公園)について こちらのボランティアはまだまだ募集中です。ご協力お願いします。ボランティアの集合時間は9時30分となります。
○8月11日(火・祝日)イオン妙典店にてイエローレシートキャンペーン・活動紹介をしてきました。4名の参加でした。次回は10月11日(日)になります。3名参加予定です。
〈講座を受講してーー感想〉
●今年は予想以上に多くの受講者がありました(のべ15名)。自分が受講した時のことを思い出しました。忘れていたことなど振り返ることができました。受講日数が3日というのは短いかと思いましたが、内容がぎゅっと凝縮されていたように思いました。
●受講者の皆さんが一所懸命でこちらもつられて講座に引き込まれました。
●「初心忘るべからず」ではありませんが「ああ、こういうこともあったなぁ」と気づかされることが多々ありました。傾聴と経験からのアドバイスの意味合い違いなど改めて考えました。他所では出会えない人との出会いがあったことは意義深いです。
●受講者さんたちはお話し上手ですごいなぁ、と思いました。
●講座修了後に「傾聴講座」について問い合わせがありました。「傾聴」にまだまだ関心があるのだろうと思いました。
●各講座修了後に質問を受け付ける時間を設けなかったことは反省材料です。
〈市川総合病院〉参加人数、活動日数については担当者不在のため次回の定例会で行います。
感想
○傾聴する時間ができたためずっとお待ちになっている方にお話を伺いました。話を終えると「いつも待ち時間が長いと感じていたけれど今日は30分があっという間でした」と大変喜ばれて、こちらも嬉しくなりました。
○ボランティアで着用しているオレンジ色のエプロンにホッとされる方もいるそうです。
〈会長より〉傾聴について「私はあなたに興味を持ってここにいます」ーーそういう気持ち。これが傾聴の本質です。その気持ちをもってただそばにいるだけで充分。隣人として相手から話しかけてくるのを待ちます。色々話を引き出そうとして話しかけたことがその方の傷に塩を塗ることになりかねません。相手に寄り添うには洞察力、観察力、推察力を持って対してください。特に病院という場所は身体だけでなく病気のために気持ちや心が傷ついている方も多くいます。気をつけましょう。
定例会後市川市包括支援課 地域支援事業グループの栄養士 水島様より以前行ったフレイルのアンケートの結果とフレイル予防の要点についてのお話しを伺いました。そのあと保健師 田川様の指導で「市川みんなで体操」で身体を動かしました。
次回の定例会は10月16日(金)13時30分~ 全日警ホール会議室です。第3金曜日になります。どうぞお間違えなさいませんように。