生活支援・社会参加情報サイト「いちかわ支え合いネット」ぼっけ生きもの倶楽部団体プロフィール

団体プロフィール

団体情報

団体名 ぼっけ生きもの倶楽部
ふりがな ぼっけいきものくらぶ

主な活動拠点

拠点の名称 大柏川第一調節池緑地
郵便番号 272-0811
活動拠点の住所 千葉県市川市北方町
4-1444-59

代表者情報

氏名 高沢 克彦
ふりがな たかざわかつひこ
生年月日 1959年12月11日

事務局情報

氏名 酒井 雅朗
ふりがな さかいまさお
性別 男性
生年月日 1941年09月22日

詳細情報

設立年月日 2007/7/1
会員数 13名(男性9 女性7 合計16)
会員の主な年齢層 70代
活動の対象者 高校生以上で自然環境の保全、生物の写真撮影、市民・学校への啓蒙活動、事務処理等に興味のある方
活動頻度 (毎週日曜日)
活動時間帯 活動時間:08:00-16:00
入会金の有無 無し
会費の有無 有り(年会費:2,000円)
会則の有無 有り
会報の有無 有り
会員募集状況 募集中
ボランティア・スタッフの募集状況 募集中
入会方法 メールにて問い合わせ(メール(katsu42taka@ezweb.ne.jp)での問合せ)
入会資格 高校生以上
活動内容紹介 市川で普通に見られた自然の姿を復元するため、生きものたちの暮らしを観察しながら様々な活動を行っています。例えば、草刈りや移入動植物の除去、剪定、育樹水の管理、鳥類、植物、昆虫、魚等の調査や撮影、看板作りなど市民への啓蒙活動など、広範囲にわたっています。
事務処理でも手伝いたい!と言う方も大歓迎です。
これらの活動にあたっては、様々な生きものたちの関わりあいを手助け出来ることをみんなで考え、話し合いながら進めています。
活動目的 自然環境を復元・保全すると共に、自然に関連する物・情報を通して、地域文化の発展に寄与する。また、環境教育・啓蒙に関する事業を通し、地域の教育・学習に寄与することを目的とする。
PRや実績など 2007年7月の開園から今年で20年にわたりこの池の管理をボランティアとして行ってきています。
市は、この緑地を「生物多様性の保全・再生」、すなわち、多様な生物の生息環境とすることを責務としています。
ぼっけ生きもの倶楽部の活動は、市では管理手法、保全・再生策がわからないため、手を貸してほしいとの要望から始まっています。
その結果、対等なパートナーシップのもとに、大柏川第一調節池緑地を維持管理することを目的に協定書が締結され、県、市と市民で決めた池の目的を進めてきています。
また、来園者への説明、啓蒙、緑地の管理も行っています。
これまで20年にわたりボランティアで行ってきた保全・再生、啓蒙活動は、それなりに価値があると自負しております。
その他 維持管理は、下記の資料に基づいて実施されています。
1.市川自然環境保全再生指針
2.大柏川第一調節池緑地の整備段階から市民、学識経験者、県を交えて市が主催したワークショップとその後の検討会で検討された事項
3.生物多様性地域戦略並びに、生物多様性地域連携促進法
団体の予算額 500,000円

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