大柏川第一調節池緑地の観察日記
公開日:2026年09月09日 最終更新日:2026年10月01日
大柏川第一調節池緑地のビジターセンター前の棚池で、満開のアサザ・ガガブタとタタラカンガレイが観察されます。
このアサザは、2017年2月市川市自然博物館のご厚意により譲り受けたもので、江戸川水系のものです。「アサザ」はアメリカザリガニの食害を防げば、順調に生育することが分っていました。2023年7月、周りと底にアメリカザリガニ侵入防止のネットで囲った8mX8mの生け簀を作り、その中にアサザを移植しました。同時にモンドリも設置して毎週アメリカザリガニを駆除しました結果、アサザがはんもしたので、2025年11月、ネットを沈めました。
ガガブタは、2013年棚池(1-①池)に浮揚性の水生植物が突然出現しmした。引上げてトロ箱で育成した結果、3年後に咲いた花からガガブタであることが分りました。「ガガブタ」もアメリカザリガニの食害を防げば順調に生育汁粉イトが分っていました。2019年4月「ウキ」の役目の塩ビパイプの下に、侵入防止のネットを張り巡らせ、下端には錘役の鉄棒を付けて土の中に埋め込んが8mX8mのパイプ池を作り、その枠内にガガブタを移植しました。モンドリもパイプ池内外に設置し、毎週アメリカザリガニwp駆除した結果、ガガブタが一面にはんもしました。2025年11つき、塩ビパイプを除去、ネットは底に沈めました。
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満開のアサザ・ガガブタ(拡大)
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満開のガガブタ
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満開のガガブタ(拡大)
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タタラカンガレイ
大柏川第一調節池緑地では、造成中の頃から土の中で休眠していた種子が発芽して生育した植物があります。その一つにタタラカンガレイがありますか、時間とともに植物が映り変わっていく中で減少し、年々自生する姿を観察できなくなってきました。平成25年より復元を展開しています。
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