生活支援・社会参加情報サイト「いちかわ支え合いネット」そやカラ団体プロフィール

団体プロフィール

団体情報

団体名 そやカラichikawa
ふりがな そやからいちかわ
外部リンク Instagram

主な活動拠点

拠点の名称 曽谷地区
郵便番号 272-0832
活動拠点の住所 千葉県市川市曽谷

代表者情報

役職 代表

事務局情報

役職 副代表

詳細情報

設立年月日 令和4年3月1日
会員数 7人(男性1名、女性6名)
活動の対象者 子ども・食・地域の未来を、一緒につくっていきたい方。食育に興味がある方・地域活動に参加してみたい方・農や自然が好きな方・子どもの未来を応援したい方
活動頻度 (定例会は毎月第2・4水曜日、その他土日に不定期で畑や田んぼの整備・管理、イベントも年間5回程度開催)
活動時間帯 9:30〜16:00
入会金の有無 有り(入会金300円)
会費の有無 有り(年会費500円)
会則の有無 有り
会報の有無 無し
会員募集状況 募集中(常時募集中)
ボランティア・スタッフの募集状況 募集中(常時募集中)
入会方法 (メールでお問い合わせください。)
入会資格 子どもの未来の食と健康に興味がある方。
そやからichikawaの活動内容に賛同いただける方。
曽谷地区在住でなくても構いません。
活動内容紹介 ・食育をテーマにした料理会・講座の開催
・地域団体との連携による子ども向けイベント
・SNSを通じた食の情報発信
・自治体との協働や提案活動
・農業体験などの実践活動
活動目的 「そやカラ」は、「曽谷から、食の未来を。」を合言葉に、子どもたちの健やかな成長と地域のつながりを育む市民団体です。田んぼ体験や食育活動、地域交流などを通して、食の大切さや自然とのふれあい、人とのつながりを次世代へ伝え、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指しています。
PRや実績など 「そやカラ」は、「曽谷から、食の未来を。」をタグラインに掲げ、食育を入口として、子どもの健やかな成長と地域コミュニティの活性化を目指す市民団体です。

私たちの強みは、食育だけにとどまらず、「子ども・地域・防災・環境・子育て」をつなぐ地域共創型の活動を展開していることです。地域にある人・自然・教育資源などを生かし、多世代が交流しながら地域課題の解決につながる活動を目指しています。

令和7年度には、曽谷小学校の許可および教育委員会への所定の手続きを経て、同校の畑と田んぼを活用した「田んぼ体験プロジェクト」の準備を開始しました。田んぼの整備や運営体制の構築、学生ボランティアとの連携、広報活動などを進め、令和8年度からは、子どもたちとその保護者を対象とした田植えや稲の生育観察などの体験活動を実施しています。

こうした活動を通じて、食べ物が育つ過程を学び、自然への理解や食への感謝の心を育む食育を実践するとともに、地域住民や学生ボランティアなど、多様な世代が交流できる機会を創出しています。また、参加者アンケートの実施や活動報告書・収支報告書の作成など、透明性と継続性を重視した団体運営にも取り組んでいます。

食育は、健康づくりだけでなく、地域交流、防災意識の向上、環境保全、地産地消、子育て支援など、さまざまな地域課題と結び付く重要なテーマです。そのため、本団体では行政、学校、自治会、市民活動団体、企業など、多様な主体との協働を積極的に推進し、それぞれの強みを生かした地域共創を目指しています。

今後は、曽谷小学校を拠点とした活動を大切に育みながら、その取組を地域へ広げ、市内各所での展開も視野に入れた自然体験・食育活動へと発展させていきたいと考えています。また、地域防災や環境学習、多世代交流などの分野とも連携し、市民一人ひとりが地域とのつながりを実感できる持続可能なまちづくりに貢献してまいります。

「曽谷から、食の未来を。」
この想いを地域へ広げ、子どもたちの笑顔と地域の未来を育む活動を、地域の皆様とともに積み重ねてまいります。

さらに、地域の皆様や関係団体との対話を大切にしながら、市川市の地域課題の解決に向けて、行政との協働や地域ネットワークづくりにも積極的に取り組み、地域とともに成長する市民団体を目指してまいります。

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